|
スポンサード リンク
|
サイズ6寸5分(約19 . 5cm)親骨白竹中骨白竹28本要プラスチック(白)扇面画仙紙【禮 - Rei - 】では墨にも扇子にもこだわっています<古梅園 - Kobaien - >天正5年(1577年)創業日本でもとっも古い墨づくりの歴史を持つ奈良の古梅園。
400年あまりの歴史に培われた墨の表現力をお楽しみ下さい。
*使用墨*玉梨菜種油煙を使った独自の加工による茶墨です。
淡墨にしますと渋味のある美しい茶系色が表現されます。
紅花墨古梅園自家製菜種採煙の油煙墨。
伸びが良く、濃墨は純黒、淡墨は茶系です。
禮は主に古墨を中心に使っております。
歴史ある古墨をならではの美しい濃淡、かすれ、にじみをお楽しみください。
<伊藤常 - Itotsune - >明治44年(1911年)創業京扇子職人の初代伊藤常吉氏からの職人技を受け継ぎ、現在では扇子作りのみならず販売までを手掛ける伊藤常。
京扇子には20以上の作業行程があります。
手のひらにおさまる小さな扇子ですが扇子職人がひとつひとつ丁寧に手作りで仕上げております。
是非、伝統工芸の職人技を御堪能ください。
さらに扇面の紙(画仙紙)にもこだわっています!!扇子をたたんだときのしっくり感も最高です。
画仙紙とは、「画仙」と呼ばれる書画家に使われる紙です。
雅宣、雅箋、画箋、等のあて字使う事もあります。
中国の宣紙を「本画仙」、日本の紙を「和画仙」と呼びます。
宣紙とは、1500年程前から中国の宣州で作りはじめた、にじみ具合とかすれ具合が程よい上質な書画用紙です。
水墨画を描く紙としてはもっとも良い品質で、作者の思う以上に絵が引き立つ事もしばしばあります。
アソビゴコロイキゴコロでは、本場中国の「本画仙」を使っています。
▼画仙紙拡大写真です。
真っ白ではない優しい風合いの白紙です。
最近では、画仙紙を使用した扇子はほとんど見られなくなりました。
それだけ高価な高級品紙ということです。
扇子の説明【サイズ】6寸5分(約19 . 5cm)【親骨】白竹【中骨】白竹28本【要】プラスチック(白)【扇面】画仙紙【禮 - Rei - 】扇子の取り扱いについての注意御注意・開閉墨絵に適した厚めの画仙紙を使っております為、一般の扇子よりも開閉が堅く仕上がっております。
開閉の祭は優しく両手でお取り扱い下さい。
また、乱暴にお取り扱い頂くと壊れる原因ともなります。
御注意・竹扇子の骨は天然の竹です。
温度、湿度で変型する事もあります。
乾燥等による竹の先端のささくれは、怪我をする恐れがありますので、ささくれを切断される事をお薦めいたします。
一般的な爪切り等で切断できます。
画仙紙の話し扇面に水墨画を書くにあたり当方では、水墨画、墨の本場中国の画仙紙を使っております。
本場中国の画仙紙はにじみにくく、墨の発色が良い事で知られれています。
墨の発色が良い事で、濃淡が美しく表現できるのです。
近年、中国製の物は懸念されがちですが、中国製の物が全て粗悪な訳ではありません。
古来より伝わり、歴史に培われた物は良品が多々あります。
当方では安心して使って頂ける本場中国の画仙紙を使っております。
本場中国の画仙紙に書かれた水墨画をお楽しみ下さい。
扇子骨の話し扇子の骨は古来より竹や白壇等の香木を使ってきました。
最近ではプラスチック製の骨等も出回るようになりました。
扇子の骨の数は扇子の種類によって異なります。
当方の扇子は厚みのある画仙紙を使っている為、普通の扇子紙の扇子よりも折回数が少なくなる為に骨の数が少ないのです。
少ない事で機能的に悪くなる事はありませんので御安心下さい。
当方が扇子の骨を竹に決めた理由は、私の住む京都は竹製品が有名で普段の生活にも欠かせない自然素材であることから、竹の骨にしようと決定した次第です。
扇子の要の話し扇子の要(かなめ)とは、扇を開く際に根元で止めるものです。
扇子の要は金属やプラスチック、鯨のヒゲ等で扇子の骨を束ねています。
要のが壊れてしまうと、扇子としての用途を果たせなくなる為、非常に重要なと言う事でもあります。
「肝心要」の語源です。
鯨のヒゲを使ってみたかったのですが、鯨の事を考えますとあまりにもかわいそうなので、当方はプラスチック製の要にしました。
禮
![]()
|
スポンサード リンク
|